ヨーロッパあちこち

『ヨーロッパの旅』編は、一つづつの旅について時系列の旅程順に紹介していますが、ここでは観光地をスポットかそれに似た形で紹介しています。



望嶽台 本家へ

場所どんな所なのか、エピソード

デュッセルドルフ空港 1996

ドイツ中部にある日本と縁深い町デュッセルドルフ
その空港ビルが1996年4月12日大火災を起こした。
復旧工事は年単位を要したが、その間客は極めてスパルタンな扱いを受けた。


グラスゴウ市庁舎

スコットランドの工業都市グラスゴウは重工業だけではなく、コンピュータ関連産業もあった。
そういうものに群がるハイエナの一員としてグラスゴウ詣でもした。
そのごコンピュータ関連産業は東欧に移転と言う話を聞いたが現在はどうなっているのだろうか。


ローマの柿の木

ローマで柿の木を見た。それも並木になっていて実が生っていた。
柿というのはヨーロッパでは木は勿論、実も殆ど見かけなかった(住んでいたのは田舎なので?)
場所はローマの東にあるピンチョの丘、夕陽の名所である。


森のきのこ

フランスにも野生の茸を採って食べる習慣がある。
勿論フランスの野生の茸は全部食べられるのでなく、毒茸もあるので鑑定選別が必要である。
その鑑定は、なんと薬局で薬剤師が業務としてやってくれる。季節になると薬局に茸の看板が立つ。


ボストン駅 イングランド

イングランド リンカーンシャーの町ボストンはアメリカの大都市ボストンの母の町。
どこか日本の駅の様子に似た英国の田舎駅。
大平原に網の目のように敷かれた線路を行く二両編成の電車は『鉄っちゃん』にお薦め。


ロトモス氷河 オーバーグルグル

チロルのエッツタール最奥の村、オーバーグルグルは冬はスキー、夏は登山とハイキングの基地である。
村からリフトを2本乗り継いだ後、更に徒歩3時間でロトモス氷河に着く。
氷河の岸辺では誰も知らない?秘密の遊びが待っている。


マンチェスター科学博物館

正式には『マンチェスターの科学と産業博物館』。いわば地場産業博物館であるが、ここは英国の重工業の中心であり、産業革命発祥の地。 地場産展示も一味違う。
出張の合間の駆け足見学であったが、面白い博物館であった。


雪のメンリッヒェン

スイスの大観光地ベルンナー三山周辺では比較的地味なメンリッヒェンは最高のベルンナー三山展望台である。
そのメンリッヒェンが季節外れの雪に覆わている風景に出会った。
この雪のために王道とも言うべき下り一本槍のクライネシャイデックへのハイキング道は閉鎖されていた。


CABO DA ROCA ロカ岬

ポルトガル、リスボンの西。ユーラシア大陸最西端。
アジアから延々と続いたユーラシア大陸はここで大西洋に消える。ヨーロッパ人にとって『陸尽きる所』

Bray-Dunes
 フランス最北端

大西洋沿いのフランス/ベルギー国境にあるフランス最北端の地。
フランスには本土より北に海外領が無いのフランス本土の最北端はフランス本土最北端である。
とはいえ、わざわざ行くのは絶対お勧めしない。時間の無駄である。

Singen シンゲン

ドイツのボーデン湖の北にある町。
甲州人にはほっとけない名前の町である。

サン ガルガノ修道院

トスカーナの人気の町シエーナの南約25Kmにある大きな教会の廃墟。
静かにただずめば宇宙からの電波を感じ取れる。

ル・マン

ル・マン24時間耐久レースで有名なサルテ・サーキット。レース本番のサーキットの大部分は公道で普段は一般の通行に使われている。
さあ、あなたも走ってみよう。でも飛ばさないように!。

ブルターニュ半島

アルザスとは正反対の1000Km以上の彼方。フランス最西端の海の国。フランス国内の異言語・異文化の国。

エギスホルン展望台

スイスのローヌ谷からロープウェイで登るアレッチ氷河の展望台。モンテローザ、マッターホルン、モンブランも見える。

シュバルツ・バルト 冬・早春

ドイツとフランスの間のライン川の東に広がる森。

ポルト ドン・ルイス・一世橋

ポルトのドウロ河にかかる自動車用アーチ橋。二段になっており、上下段とも歩道があり、歩いて渡れる。
エッフェル塔に名を残す、エッフェルの設計になる名橋。ただし、アッパーデッキの徒歩渡りは怖い。

マドリッド

灼熱のマドリッド中央郵便局前。死人が出たという熱波のマドリッド。